私の風景画は富山県の風景など西田律子の油絵を展示しています。

前の作品へ

いたち川の桜並木

富山のさくらの名所、いたち川べりは作家宮本輝の芥川賞受賞作「螢川」の舞台となった川です。松川との合流点から上下約4キロが桜並木となっていて、富山の街のほぼ中央部を緩やかに蛇行しながら流れています。いたち川には多くの橋が架けられており、橋の上から見るさくらの景色は橋ごとに違う景色を楽しむことができます。絵は4月の桜の花が見頃の頃、いたち川べりを散歩しスケッチしてきて描きました。絵を描きはじめた頃描いた絵で、こんな絵を描いていたのかと今は不思議な感じがします。

2007年頃  油彩 45.5cm×37.9cm  F8